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めざせ脱独身貴族!!運命の相手を…素敵な出会いを…運命の赤い糸探索隊

出会いの基礎知識

マナーに気をつけましょう
その1:基本は挨拶

“お互いに素性が全くわからない他人同士の出会い”ということを念頭に入れて、それを前提に重要になってくるのが、相手と初めて会話なりメールをした時の最初の言葉です。 第一印象が二人の関係の8割を決定するといっても過言ではありません。ネット上では現実に顔を向かい合わせての初対面よりもより慎重に、丁寧に言葉を交わすことが重要です。もちろんパーティなどが初めての出会いでも挨拶は大切です。
特別堅苦しい言葉を使う必要はありませんが、お互いに気持ちよく「はじめまして。」「こんにちは○○です。」とあいさつをすることは基本的なことですがとても重要です。
男性の場合は、相手が女性の場合特に、相手の緊張を和らげてあげるようなあいさつを心がけましょう。
男性も女性も“紳士的”にあいさつする、最初の言葉を交わすことが大切です。


その2:相手のことを質問する必要性

自分の事ばかり話すのではなく、相手のことを聞いてあげる「聞き役」になることも大切です。
具体的にはメール・会話の最後は相手のことを質問するような「疑問系」で終えるなど、相手が自分のことを話しやすい状況を作ってあげられるようにしましょう。
とはいえ、相手を質問攻めにするのも逆効果になりかねません。質問の合間に程よく自分のことを話すなどバランスを見ながら会話を進めていきましょう。


その3:電話番号やメールアドレスを簡単に聞かない教えない

出会いにおいて、大きな分岐点になるのが、個人的な連絡先を交換する時です。そのタイミングには十分注意しましょう。
知らない相手に個人的な連絡先を教えるのはなかなか勇気がいることです。結婚相談所、出会い系サイトやSNSの場合、相手とのコミュニケーションの基本がメールですから、仲良くなるまで必然的に時間がかかります。
ですから、例え一日しかメール交換をしていなくても「十分にコミュニケーションを図った」という感覚になりやすいものです。焦りは禁物です。
しかし、ライブチャットの場合は、会話の基本がリアルタイムで話ができるチャットであり、マイクを使った音声チャットということも、場合によっては十分にありえるわけです。

短時間で、ある程度仲良くなれるというメリットがある反面、例え何時間話したとしても「まだ、知り合ったばっかりだし・・・」という心理になりやすいわけです。
おまけにライブチャットに参加している女性は、男性と会話することによって報酬を得るという仕事をしているので、出会いを先走るのはいけません。
「仕事のつもりで話していたけど、話している間に友達になりたくなった」、「実際に会いたくなった」という気持ちになるようゆっくり時間をかけて親密度を高めていきましょう。
注意


その4:仲良くなっても "怖さ" はまだある

男性でも、女性でも数回メール交換をしてすぐに会うのはとても勇気のいることです。
会うのが初めてだったり、女性の場合は特にそうでしょう。しかし、結婚詐欺で逮捕されている女性も居ますので男性も十分気をつけて下さい。物騒な世の中ですから、不安になったり用心深くなるのは仕方のないことなのです。
それが例えメール交換やチャット、電話で話して盛り上がっていたとしても、いざ会うとなったら一旦冷静さを取り戻すのが人間の心理です。そのことを十分に踏まえて、相手が二の足を踏んでも焦らず相手の立場にたって話をしましょう。


その5:待ち合わせの時間・場所に配慮すること

仲良くなっても女性にはまだ抵抗感が若干残っていると、上で述べました。それを踏えて考えると、当然待ち合わせの時間や場所にも配慮することが大切になってきます。
「夜人気のない場所で二人きりで会う」などは避けた方がよいでしょう。
理想的なのは、週末の昼間に明るい雰囲気の場所で会うというようなパターンでしょう。周りに人がいること、昼間であること、週末であることなどで相手の警戒心を和らげることができるからです。
せっかく時間をかけて仲良くなった相手です。不必要な警戒感をお互いに抱いて、実際に会ってからの第一印象を悪くするのは避けたいところです。
実際に会って話すときもメールや電話、チャット中のような感覚で楽しく会話できるよう男性には特に気配りが求められます。


その6:先を急がないこと

時間をかけてやっと会えた相手です。その相手を前にすると、やはり自分の願望が前面に出がちです。
大人の出会いを希望している場合だと、「その日のうちにホテルへ・・・」とか、恋人募集サイトで出会った場合だと「今日この場で恋人になってもらいたい」とか。まさに、女性が会うのを渋るのはそこなので気をつけましょう。
本当に、先を急ぎすぎるのはよくありません。男性・女性、あるいは性格によって気持ちの盛り上がり方には差があります。例え、会うまでに十分にコミュニケーションを図っていたとしても、実際に相手の顔を見ながらの会話は別です。
そんな時に先を急ぐようなことを相手に求めるのは、逆効果です。和らげた警戒心を再び呼び起こすことにもなりかねません。
会うまでのことは一時頭から切り離して、ある意味「初めて話した」というような気持ちで相手に接しましょう。


その7:初デートを終えた後が肝心

ネット上で話していた、見ていた時はまさしく理想的と思えていた相手も実際に会ってみると、印象は良くも悪くも違うものです。
思い描いていたような相手と会えた人、まったくの期待外れだった人、ケース・バイ・ケースだと思います。思い描いていたような相手と出会えた場合はアフターフォローの心配をしなくてもよいでしょう。当然誰もが一生懸命になるからです。
ここで大事なのは、相手が思うような人ではなかった場合です。そういう時は、ついついその後の連絡を途切れさせがちです。
もちろん、理想的な相手ではなかったわけですから、必要以上に連絡することもないかと思いますが、せめて初デートの後のフォローぐらいはするよう心がけましょう。どんな相手だとしても、勇気を出して会いに来てくれた人です。なにより、会うに至るまで仲良くなれた相手です。
アフターフォローをきちんとすることが『大人のマナー』といえるのではないでしょうか?




 
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